キセキノオヤジ物語!そして伝説へ…

あの幻のブログがレベルアップして帰ってきました!その名も「キセキノオヤジストーリーズ!(物語)」主にオヤジが日々バスケでメチャときめいたことを書く!「キモっ」言うな〜 (^^;) デンちゃんって呼ばれてますw ★下段のコメント欄への感想が少ないとボツ企画になっちゃうぞ。コメントあっほうが頑張っちゃうよ〜(´。`)

上木ガッツで得られるもの

こんにちはー。キセキノオヤジことDENちゃんです。めずらしく真面目にブログを書きます!今、この記事をお読み頂いてる方は、少なからず子供のスポーツや、ミニバスなどにご興味がある方だと思います。

 

 

入学進級シーズンのこの時期、上木ガッツに入団してくれる方も増えてきます。今回は子供の運動について、ふだんDENが思っている上木ガッツに入って得られるメリットと、客観的な知識を記事にまとめてみました。

 

 

「うちの子に何かスポーツさせたいけど、バスケット🏀は私も経験ないし…」という方もぜひ、最後まで読んでみてくださいね。考え方が変わるかもしれませんよ。

 

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さてさて、突然ですがみなさん「ゴールデンエイジ」という言葉ご存じでしょうか?

 

 

ものすごく簡単に言いますと、9〜12歳までで「センス(応用力)を磨くことのできる時期」で、 運動神経が良くなる・スポーツが上手くなり、あらゆる物事を短時間で覚えることの出来る「即座の習得」を備えた時期と言われています。

 

  ※引用元「ゴールデンエイジ」について

bodyproblem.com

 

つまりこの9〜12歳、小学3〜6年生の間に何かしらのスポーツをして、運動神経を鍛える事は、今後子供の人生にとって間違い無くプラスになると思っています。上木ガッツの場合はバスケットを通して、運動神経を磨いていることになります。

 

 

まぁ、私自身も「ゴールデンエイジ」については、息子が上木ガッツに入団して初めて知りました。私はプロスポーツ選手ではありませんし、専門知識もありません。

 

 

ですがこの3年間、実際に小学4〜6年生がいろんなバスケットの高いスキルを、ものすんごいスピードで体得する姿を見てきました。この理論自体は間違い無いと自信を持って言えます。

 

 

さて!ここから本題に入ります。上木ガッツの練習はバスケットだけを教えているわけではありません。コーディネーショントレーニングという我々親世代にはまだ無かった、最新のトレーニング方法も昨年夏から取り入れているのです。

 

 

コーディネーショントレーニング」とは、バランス良く、身体の部位を同時に使っていく力、筋力トレーニングや持久力アップではなく、目や耳など感覚器から入ってきた情報を脳が上手く処理して、身体の部位に的確な指令を出す神経回路を鍛えるトレーニングになります。

 

※引用元「コーディネーショントレーニング」について

kintorecamp.com

 

■コーディネーショントレーニングの一つとして行っているサーキット練習(ボールを使わない編)

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バスケットボールは一切使いません。子供達は制限時間内に平均台、マット運動やジグザグ走行を行いながらバランス感覚を鍛えています。

 

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フラフープ内に手足を付いて、手足一つずつ動かして進んでいきます。身体の部位を意識したトレーニングです。真ん中の人は小学生ではありませんよ(^.^)

 

■コーディネーショントレーニングの一つとして行っているサーキット練習(ボールハンドリング編)

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いろいろなドリブルをしながら、小さなハードルを両足でジャンプしてまたいでいきます。これは結構むずかしいですね。低学年の子供達も失敗しながら、淡々と楽しそうに進んでいきます。

 

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決められたドリブルの数、ターン数でシュートまで持ち込みます。頭を使うのでボーッとしていると出来ません。

 

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ドリブルをしながら、椅子に座ったお父さんの両手のかけ算に答えて前に進みます。これも頭と身体を同時に使います。低学年は足し算になります。

 

 

子供達はゴールデンエイジ時期に、こういったコーディネーショントレーニングに取り組むことで、どんどん運動神経を鍛えることが出来るのです!

 

 

上木ガッツはミニバスケットボールの少年団ですが、中学に入ってからバスケットボール部以外にもバレーボールや、陸上、野球、などの部活に入り活躍している子供達も沢山いますよ。

 

 

どうでしょう「バスケットなんて経験無いし…」という方も、少しは上木ガッツのバスケットボール練習にご興味を持って頂けましたでしょうか?

 

 

ご興味ある方は、事前連絡の上お気軽に体育館にお越し下さいね。詳しくはコチラ

 

【番外編】

その他、私自信が親として上木ガッツを通して得ているメリットを上げさせてもらいます。あくまで個人的見解ですから、これが全てではありませんのであしからず。

 

・コーチの皆さんには「挨拶、礼儀、団体行動、下の子の面倒を見る」という気待ちを厳しくも温かく育てて頂いています。ちょっとした武道を習っている、という感覚でおります。

 

・「運動会が6倍楽しい!」1年〜6年生まで全学年に友だちが出来ます。そのため、運動会を観に行くと全学年の競技が気になっていまい、気付いたらずっと立ちっぱなしで応援してしまいます…。

運動会の朝から並んでベスポジを確保したガッツの親父友だちが、好意で我が子の分まで写真を撮ってくれたりします。撮影にグータラな私はかなり助かっています。

 

・「試合を観に行くのが楽しい!」個人の感覚ですが、毎回運動会を観に行くような感じでしょうか。ただ、チームの練習と成長過程を知っているので、応援にも熱が入ります。

 

・「学童保育の方にはうってつけ」これはうちの場合ですが、子供が学童保育に通っている場合、平日練習(水、金)は学童から体育館に通っていました。学童も3年生から入れなくなってしまった為、留守にする平日昼間に練習があることはとても助かっています。

 

・「親子で練習に参加できます」土日は子供達を基礎練習など、一緒に参加できます。上段の写真などでお気づきかと思いますが、お父さん、お母さんも日頃の運動不足解消ができて、バスケットを通して子供達とのコミュニケーションが取れます。他のスポーツ少年団では珍しい光景ではないでしょうか。

 

また親父として?の威厳を保てるのは、子供が小学生の今だけですよ!小学生のうちに一緒にバスケする事で「おまえにはまだ負けん!」という、親父の風格と威厳を子供に与えることが出来ます。中学生になればもはや手遅れでしょう。

 

・「親父友だちが増えます」

これはこのブログを読んで頂いている方には説明不要かと思いますが、この歳になってとにかく暑苦しい友だちが増えます。まだお読みでない方は最下段の記事を、ヒマな時に読んで下さいねw 

 

ご興味あるお父さんは、体育館に来ている親父にお気軽にお声がけ下さい。親父団メンバーも総勢17名になりました…。(2017/04/11時点) 

   

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平均台をよろめきながら渡るサリーちゃん。ピントが合いません…。

 

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久しぶりの開脚前転を前に、たじろぎほくそ笑むグラちゃん…

 

 

という事で、メリットはまだまだありそうですが、長くなりそうなのでここで終わりにします。

 

では、ばいちゃ〜!

 

 

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