キセキノオヤジ物語!そして伝説へ…

あの幻のブログがレベルアップして帰ってきました!その名も「キセキノオヤジストーリーズ!(物語)」主にオヤジが日々バスケでメチャときめいたことを書く!「キモっ」言うな〜 (^^;) デンちゃんって呼ばれてますw ★下段のコメント欄への感想が少ないとボツ企画になっちゃうぞ。コメントあっほうが頑張っちゃうよ〜(´。`)

感動をありがとう!涙、涙の卒団式

みなさん、こんばみー!

 

「あれ?バッシュがない!?」先日の5年生大会最終日の前日、なんと大事なバッシュを紛失した長男。仕方なく母の靴を借りて練習することに。

 

と、慌てていたら帰宅後、次男がバッシュを隠していたことが発覚。次男は隠していたバッシュを床に放り出し、そのまま公園へ一人逃走していました。

 

そして夕方帰宅した次男には、一切おとがめ無し。その時の親子の会話がコレ。

 

父「アホ〜!お前、弟に何したんや!いつもいじめてるから、こんな事になるんやろ!」

長男「なんで俺が怒られるんだよー (T_T)」

 

と、いつも兄弟平等に接しているキセキノオヤジことDENちゃまーです!

 

 

さてさて!今日は年に一度の大イベント「卒団式」!やってきましたのはコクーン2にある「BUSHWICK GRILL」(ブッシュウィック グリル)さんです。

 

f:id:realblog:20180319231902j:plain

お店の入り口に、6年生ママ達お手製の看板を張り出しました。「上木ガッツって何?」「何やってるんだろう?」と、通りすがりの大勢のお客さんがこの看板を見ていきます。広告効果抜群です!

f:id:realblog:20180319231913j:plain

そして、会場内では式が始まりました。毎年、卒団式は近くの公民館で行っていましたが、広い店舗を貸し切っての開催はガッツ史上初!

 

 

団員、コーチ、保護者、 弟妹あわせてなんと90名!が参加してくれました。人数が多いとお店も貸し切れちゃうんですね…。会場は、まるで結婚式の2次会状態となっています。すんごいんです。

 

 

全て6年生ママ達が中心に、入念な打ち合わせと準備をしてくれたおかげです。本当にお疲れさまでした!お天気にも恵まれ、とても素晴らしい式になりましたね。

 

f:id:realblog:20180319231928j:plain

コーチの皆さんから、卒団生に記念品が贈呈されます。みんな、本当によくがんばったね。卒団おめでとう!コーチ冥利に尽きる瞬間ですね。

 

f:id:realblog:20180319232650j:plain

Sコーチから卒団生への祝辞と、熱いメッセージが贈られます。なんとSコーチはこのブログの大ファンだそうです。貴重なファンということで、感謝の気持ちを込めてフォーカスしちゃいますw

 

 

そしてDEN製作の卒団スライド&THE MOVIEが放映されました。皆さん楽しんで頂けましたでしょうか。

 

f:id:realblog:20180321013038p:plain

第一部「やってみよう」スライドショー

 

f:id:realblog:20180319232205p:plain

第二部「君の歩む道」 THE MOVIE

 

 

f:id:realblog:20180319231939j:plain

在団生が一人ずつ、卒団生へお祝いの言葉を伝えます。感極まって泣き出す子供も続出…。(T_T) 

 

f:id:realblog:20180319231959j:plain

Mコーチから、在団生へ一人ずつ、新しいゼッケンナンバーと、Mコーチ奥様のお手製愛情入りクッキーが手渡されます。「がんばってねー!」「うん、がんばるっス!」

 

f:id:realblog:20180319233834j:plain

式終了後はそのままパーティタイムへ突入!乾杯前のお預けに我慢できないメガネ親父3人衆。考え事をするフリをするアルちゃん、花粉症のせいにして泣きじゃくる亀ちゃん、そして謎のジャッキーボーイ。

 

f:id:realblog:20180321010230j:plain

「いやー今年の卒団式、サイコーだね」一人一人から素敵な笑みがこぼれ、みんなが食事とこの空間を愉しんでいます。

 

f:id:realblog:20180319232022j:plain

出ましたダブルピース!ガリ勉君スタイルの亀ちゃん。息子の卒団にテンションMAX!涙でメガネが曇ってます。

 

 

ということで、今年の卒団式&卒団パーティも無事終わりました。一人一人が楽しんでいたし、最高の式となりました!次年度も楽しんでいこーっ!

 

 

■編集後記

今年も創らせて頂きました、卒団スライド&MOVIE!ここからは少し、制作の裏話をさせてください。まずは言い訳から…。昨年は制作に1ヶ月くらい掛けられたのですが、今回は訳あって1週間での作成となりました。

 

特にMovieの完成は当日ギリギリとなってしまい、修正を掛けたいポイントも手つかずのまま、ぶっつけで本番を迎えてしまいました。これについてはちょっと反省しております…。

 

f:id:realblog:20180321015803p:plain

 

ただ、準備は1年かけてやってきました。というのも、保護者の皆さんに1年間、撮影してもらった子供達の写真や動画を使わせてもらいました。またお気づきの方もいらっしゃっるかと思いますが、本ブログで書いていた記事、特にポエムを活用しました。

 

さすがに保護者の皆さんのご協力と、ブログという下ごしらえが無ければ、こういった作品を創ることは出来なかったと思います。皆さんご尽力に感謝しております。

 

また、去年の作品は自分の創作パワーを100%使い切ったものでした。ですから、それを超えるのは正直しんどいなぁ、と思っていました。

 

ですが、やっぱりもう一度、短時間でも100%の創作にチャレンジしてみよう!できれば前回の作品を1%でも超えてやろう!と、気持ちを切り替えてチャレンジしてみました。

 

少々粗は目立ちましたが、コンテンツとしては面白いものが出来たなぁ、と自負しております。

 

第1部のスライドは、六年生一人一人が心の中で思っていること、口に出しそうなポジティブな言葉を表現してみました。

 

第2部のMovieでは、BGM選択とストーリー構成にかなり悩んだ結果、前作からの続編とし、「道」「未来」「たくましく生きて欲しい」「仲間」というメッセージを込めてみました。

 

あと、ベストプレイ集的なコンテンツも喜んでもらえるのでは?と思い、カッコイイプレイを時間の許す限り盛り込んでみました。

 

また、常々観る人の五感全てに訴えかけ、感動の蒸気が全身の毛穴から湧き出るような、人の心を鷲掴みする作品を創りたいとう想いがありました。

 

ということで新しい技法、ギミックを取り入れようと試みました。実は直前に一部の台詞をプロのナレータに依頼し、アフレコ音声作りにもチャレンジしています。

 

アフレコ音声も今はとても安くでオーダーできますので、私の創作活動の一環ということでご理解頂ければと思います。(好きで勝手にやっているということで…)

 

お蔵入りするのもなんだか忍びないので、ここで公開させてください。ご興味のある方はぜひ聴いてみてね。

 

 

「クスっ」て笑ってもらって大丈夫です。お聴き頂いたとおり、ちょっと今回のMOVIEにはマッチしないなぁ、という感じだったので、残念ながらボツ企画となりました。

 

でも、これでいいのです。こういった失敗から新たな着想が生まれるわけですから。やってみた結果には失敗も成功もありません。

 

だって、人生まずは「やってみよー!」なのですからね (^。^)